不動産屋の回り方と持ち物

百聞は一見にしかずという言葉もありますが、 やはりデータ上の情報を見るよりも実際に物件を内覧した方が詳しく把握することができます。

不動産屋の回り方としては、最初から一つに絞り込まずに複数回ってみて、相性の良いところを探すことが重要です。

不動産屋の傾向が分かってきてどこに依頼するのかを決めたら、1~2箇所に絞り込んで構いません。

実際の物件の回り方ですが、1度にあまり多くのところを見ても情報の把握が難しくなりますので、 3件程度に抑えるようにします。帰ったら情報を整理し、もう一度どこが条件に合っていて、問題になりそうな点はないかを確かめます。

記憶だけでは後々あいまいになってしまう可能性が高いので、その日に得た情報は必ずメモをしておきます。

そのため、物件巡りでは、持っていくものとしてメモ帳などを忘れないようにします。

持っていくものとしては、他に携帯やデジカメなどがあります。物件の写真をとっておけば貴重な情報源になります。

記憶があいまいになっても画像を見れば思い出すということもあります。

不動産屋を利用する時には、これらの回り方に注意しながら貴重な時間を無駄にしないようにします。

このようなものではタイミングも重要であり、良い物件が出た時にはすぐに返事をしなければならないケースもあります。

あいまいになってしまいがちな記憶を補うという意味でもメモや携帯などは重要ですので、 持っていくものとして押さえておきたいところです。